コネクレーンズの歴史は、電動機の修理工場をコネ・コーポレーションが設立した1910年まで遡ります。コネクレーンズは長年に多方面に渡り成長し、又、企業買収の成果も上げてきました。
コネクレーンズの10周年を記念して、冊子Konecranes World Magazineの特別版を発行致しました。こちらから入手いただけます。

  

会社略歴

略歴
1910 フィンランドのストロンベルグ社からモーター部門が分離。KONE社設立。
1912 ストロングベル社のエレベーター部門が移管される。
1924 フィンランドのヘルリーン家に株式の大半を譲渡。
1933 天井クレーン製作開始。
1947 港湾クレーン製作開始。
1973 グローバリゼーション本格化。
1975ノルウェー、1976オーストリア、 1980スウェーデン、1983USA、 1986フランス、1989UK、 1990オランダ、1996ドイツ
以降カナダ、ベネズエラ、デンマーク、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、ロシア、ウクライナ、ポーランド、ハンガリー、チェコ、ルーマニア、エストニア、ニュージーランド、中国、ブラジル、タイ、日本、UAE、トルコ、ベルギー等販売地域拡大。
1976 UNV8トロリーモデル(発電所用に最大吊上荷重100t)を開発。
1981 UNV10トロリーモデル(最大吊上250t)を開発。
1982 日本オフィス、コネジャパン/Kone Japan開設。
1988 テルハキャリッジ(トロリーコンパクト化)日本特許取得。
1992 SMトロリー最大モデル(最大吊上荷重400t)を開発。(2003年時点で500tに拡充)
1993 Kone社が、資本金約110億円、従業員23,000人になり、売上ではエレベーター部門世界第3位、クレーン部門世界第2位となる。
1994 Kone社、クレーン部門をインダストリアル・キャピタル社(北欧大手投資会社)に売却。
同社はKCI Konecranes International Corpolation plc. 設立。(資本金約36億円、従業員約4,400人、代表取締役スティグ・グスタフソン。)
1995 12月現在、売上512億、従業員3,170人まで増加。少容量のチェーン・ホイストから大型特殊・港湾クレーンまで幅広く製作。
1996 コネクレーンジャパン連絡事務所をコネジャパンから分離して設立。
KCI Konecranes社、ヘルシンキ株式市場に上場。
1998 世界各地のサービス拠点200ヶ所を越す。
2000 港湾クレーン、サービス部門独立。
2003 売上800億円強、従業員数4,000人強。日本の明電ホイスト社に資本参加。上海にKCI中国社設立、極東本部をシンガポールより上海に移管。
2006 ロゴ及び社名を改新。Konecranes Heavy Lifting Corporationとなる。
売上2.4千億円、従業員数7600人に増加。支店は世界に41カ国に拡大。

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